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回折イメージング

解析的に不可能である回折像から実像の復元が,ソフトウエアで可能であることを今すぐ御確認頂けます。

この度、弊社は北海道大学・郷原教授のご指導により回折イメージング評価用のシミュレータソフト(Diffractive Imager)を開発いたしました。本ソフトウエアは、フリーソフトです。


英語対応版になりました。
最新版ダウンロードは こちら から


入力画像から、回折像を生成し実像に戻すシミュレーションを行う事ができます。

復元状況のダイジェスト

初期(乱数)画像
オブジェクト復元画像

位相回復に関して

フーリエ反復位相回復法


位相問題を解決する方法として、計算機による繰り返し法である、フーリエ反復位相回復法(以下、位相回復法と略す)に着目しています。

下の図は位相回復法の原理の概略を模式的に示しています。f は入射波と物体とが相互作用した物体波を表しており、fをフーリエ変換すると、検出面での回折波Fが得られます。回折波の振幅は実験で求められるので、計測値(逆空間拘束条件)に置き換えて、これをF’とし、F’を逆フーリエ変換すると物体波f’が求まります。これに適当な実空間拘束条件を付加したものを再びfとします。この過程を繰り返すことによって真の物体に関する情報(像)が求まります。

すなわち、フーリエ変換と逆フーリエ変換を適当な拘束条件のもとで繰り返す、繰り返し計算を利用しているのです。


アルゴリズムは、G.S.の提唱したアルゴリズムを一般化したFienupのアルゴリズム(ER,HIOを複数組み合わせ)を基本にしております。

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